総合的な探究の時間(1学年)羽幌町の漁業を考える

6月9日(火)6時間目に北るもい漁協羽幌支部所属の立花漁業部 「海宝丸」船主の立花充人さんをお招きし、「羽幌町の漁業を考える」と題し講話をいただきました。

プロの漁師になるためには漁業権が必要なこと、漁業権取得の方法、地球温暖化が漁獲される魚種にも大きな影響を与えており、サケやタコ、ナマコなどが減少する一方でブリやマグロ、増殖事業の成果が出ているニシンの漁獲が増えているというお話をいただきました。

また、付加価値を上げるため活魚での出荷を行うようになったこと、漁船の購入にかかる費用や年収、国や自治体からの補助金や支援金のお話もありました。最後に漁業従事者も高齢化が進んでいて、若者に職業として漁師になることも進路選択の候補にしてほしいとのお話がありました。