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羽高ニュース

生徒大会が行われました。

4月30日(金)に、本校体育館にて生徒大会が行われました。生徒大会とは、生徒達自身で、学校生活の課題を見つけ、よりよくしていくために審議、決定する総会のことです。今回の生徒大会では、生徒会会計について昨年度決算や今年度予算案、生徒会や各委員会の活動方針などについて審議されました。生徒一人一人がこれからの学校生活について考えるよい機会となりました。

総合的な探究の時間に関わる合同説明会を開催しました

地域の企業や協力団体等を対象とした「総合的な探究の時間」に関わる合同説明会を4月28日(火)に本校会議室で行いました。

序盤は、総合的な探究の時間・支援員の北海道教育庁 勝尾亜矢子様より、BRIDGE構築事業や合同説明会の目的等について、説明がありました。

その後、学校での取り組み紹介として、3年生の生徒が探究活動の実際を発表しました。

 

最後に、探究活動を通してどんな思いや考えをもって取り組んできたのか、トークセッション形式で生徒と担当教員が説明しました。

探究活動の「応援団」として協力いただく地域の方に、本校の探究活動を伝える貴重な機会となりました。

「総合的な探究の時間」合同説明会の開催について

本校は、北海道教育委員会「BRIDGE構築事業」における総合的な探究の時間普及・充実事業及びグローカル課題探究支援事業の指定校です。


充実した「総合的な探究の時間」を実現するため、地域社会に存在する多様で幅広い教育力である市町村教育委員会を含む自治体や企業等、地域と学校が連携・協働できる体制の構築を図ってまいります。

その最初の一歩として、令和8年4月 28 日(火)に本校にて合同説明会を開催いたします。詳細については、リーフレットをご覧ください。

 

町内の教育関係者や企業を含め、総合的な探究の時間の活動にご協力いただける団体や個人は、こちらから説明会への参加のお申し込みをお願いいたします。

 

合同説明会_リーフレット

春の陽光が差し込む中、令和8年度の羽幌高校がスタートしました。

本日4月8日(水)、令和8年度の幕開けとなる着任式および第1学期始業式が挙行されました。
昨年度末に多くの教職員を見送り、寂しさの残る校舎でしたが、本日は新たに11名の教職員を羽幌高校に迎えることができました。着任式では、新しく来られた先生方お一人おひとりから、これからの学校生活への抱負や、生徒たちへの温かいメッセージをいただきました。
続いて行われた始業式では、校長より「新学年のスタートにあたっての心構え」についての式辞がありました。生徒たちは、一つ上の学年に進級したという自覚に満ちた表情で、真剣に耳を傾けていました。
いよいよ新しい1年が始まります。保護者の皆様、地域の皆様、今年度も羽幌高校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

第79回入学式を行いました。

令和8年4月8日(水)、「第49回北海道羽幌高校入学式」が行われました。

担任より一人一人が呼名され、65名全員の入学許可が学校長よりなされました。式辞、祝辞を聞く姿勢がとても素晴らしかったです。新入生代表の「宣誓」は1年A組の北川こはるさんが立派に行いました。昨年、一昨年と40名台の入学者だったので、A組、B組ともに30名台以上で活気が感じられました。これからの皆さんの活躍に期待したいです。

令和7年度羽幌高校進路実績について(3/16時点)


 日頃より本校の教育活動にご協力いただき、感謝申し上げます。

 今年度の3年生が、これまでの努力を実らせ、国公立大学をはじめとする各地の志望校において着実に合格を勝ち取っております。

 現時点での大学・短大・専門学校等の合格状況(前期日程終了分)を取りまとめましたので、右側バナーよりぜひご覧ください。

【開催予告】2/26(木)小中学生対象のDX体験イベントを開催します

 本校は留萌管内で唯一DXハイスクールに認定されています。

 そのDXハイスクール事業の一環として、2/26(木)に小中学生を対象とした体験イベントを実施する予定です。

 イベントでは、VRゴーグルを実際に装着してみたり、3Dプリンターを用いて名札を作成してみたり、最新の技術を手でふれ目で見ることができます。

 

 当日は高校生のボランティアが使い方をわかりやすく説明してくれますので、安心してご参加ください。

DX体験イベントポスター.pdf

1年生を対象に救命講習を実施しました

 本日、北留萌消防組合消防署の方々を講師にお招きし、第1学年を対象とした救命講習を行いました。

 講習では、心肺蘇生法(胸骨圧迫)のやり方やAEDの正しい使い方について、実習を交えて詳しく学びました。生徒たちは「もしもの時、自分に何ができるか」を真剣に考え、周囲と協力しながら一生懸命に取り組んでいました。

 いざという時に勇気を持って行動できるよう、今回学んだ知識をしっかりと身につけてほしいと思います。

 ご指導いただいた消防署の皆様、ありがとうございました。

令和7年度 授業公開週間時間割

 

 保護者の皆様、地域の皆様へ

 

授業公開週間のお知らせ

  日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

  さて、下記の通り「授業公開週間」を次のとおり実施いたします。本校の生徒たちが日々の学習に真剣に取り組む様子を、ぜひこの機会にご覧いただきたくご案内申し上げます。

1 期  間  令和7年11月17日(月)~11月21日(金)

2 対  象  本校保護者、地域住民の皆様

         ※ご来校の際は、職員玄関よりお入りください。

3 場  所  各教室

4 公開内容  時間割や授業内容の詳細は別添PDFファイルをご覧ください。

5 お  願  い   

 ⑴ 発熱や風邪症状がある場合は、ご来校をお控えください。

 ⑵ 車でお越しの方は、敷地内の駐車スペースをご利用ください。

 ⑶ 授業の妨げとならないよう、マナーを守って見学してください。

   また、携帯電話での通話や、写真・動画の撮影はご遠慮ください。

 

 以上、ご多忙の折とは存じますが、多くの皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 授業公開時間割.pdf

一日防災学校

 本校は9月26日(金)、地域の専門機関と連携し、全学年参加の実践的な「一日防災学校」を実施しました。学年ごとにテーマを設定した実践的なプログラムを通じて、生徒一人ひとりが「自分の命、そして他者の命を守る」ための具体的な知識と行動力を身につけました。

〈1学年〉地域のハザードマップ作成と発表を通じて、潜む危険を視覚化しました。さらに、災害時に流れる「デマに騙されない考え方」を学ぶ情報防災訓練を実施し、正確な情報判断の重要性を学びました。 

  

 

〈2学年〉 留萌振興局地域創生部危機対策室の職員の方のオンラインでの指導のもと、避難生活をシミュレーションする「DoHUG」(避難所運営ゲーム)に取り組み、避難所運営の難しさや協力の重要性を学びました。

 

〈3学年〉認定こども園まき様の園児たちを対象に、有事を想定した避難誘導訓練を実施しました。3年生が主体となり園児たちを本校まで安全に誘導し、体育館にて生徒が運営する避難所体験を行い、園児たちと共に防災意識を高めました。この活動で「小さな命を守る」という主体性と責任感を伴う貴重な機会となりました。

※なお、避難誘導は徒歩の予定でしたが、天候の関係でバスでの輸送となりました。

    

 陸上自衛隊の職員の方による防災講話と負傷者を救うための心肺蘇生法、緊急時の止血法、そして怪我人を運ぶ担架搬送を実践的な防災訓練を体験し、自助・共助の技術を習得しました。

 

 管内気象台の職員の方のオンラインによる「地震・津波のメカニズムの講話」では、自然現象の知識を深めるとともに、最新の防災情報を得る重要性を学びました。

 

 羽幌警察署の職員の方による「身近にある災害から身を守るために」と題した講話では、生徒たちの身の回りにある具体的なリスクと、それに対する日頃からの備えや心構えについて、改めて考える機会となりました。

      

         

 関係機関の皆様、ご協力頂きありがとうございました。

 生徒の防災意識を大きく高める大変有意義な一日となりました。

 

インターンシップを実施しました

令和7年10月7日㈫~8日㈬の2日間で、2学年対象にしたインターシップを実施しました。

実際に働く姿を近くで見て体験できたことは来年度の進路活動に生かされるものになりました。

2日間という短い期間ではありましたが貴重な時間になりました。

 

【ご協力いただいた各事業所様(50音順、敬称略)】

・M's home

・㈱錦秋

・㈱ダイマル乳品

・北留萌消防組合消防署

・グループホーム陽だまりの家

・コープさっぽろ はぼろ店

・初山別学園

・とままえ温泉ふわっと

・認定こども園まき

・羽幌温泉サンセットプラザ

・羽幌町立羽幌小学校

・羽幌町すこやか健康センター

・羽幌町役場

・羽幌郵便局

・ホクレンショップ 羽幌店

・北海道旭川方面羽幌警察署

・北海道海鳥センター

・北海道立羽幌病院

 ・㈲かわしま

・陸上自衛隊 留萌駐屯地

・るもい農業協同組合

 

受入事業所の皆様、ありがとうございました。

 

予告なしの避難訓練を実施

9月22日㈪、防災意識と危機対応能力の向上を目的に、予告なしで避難訓練を実施しました。「いつ起こるか分からない」災害を想定し、生徒・職員は高い緊張感を持って臨みました。

抜き打ちでの実施に対し、職員は迅速かつ冷静に避難誘導を完了し、生徒は落ち着いて行動するとともに「自分の命は自分で守る」という意識を確認しました。

北留萌消防組合消防署の職員の方の指導のもと、消火器体験で初期消火の対応力を養い、スモーク体験ハウスで煙の怖さと低姿勢避難の重要性を体感しました。

今回の訓練は、事前の準備ではなく、日頃からの心構えが重要であることを再認識する貴重な機会となりました。

 

  

プロバレーボールチームによるバレーボール教室

 この度、9月12日(金)にV.LEAGUE所属のプロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」と、オフィシャルスポンサーであるベーカリー「どんぐり」様にご協力いただき、選手・コーチ陣が本校に来校し、全校生徒を対象としたバレーボール教室が開催されました。

 

 当日は、「どんぐり」様にご協力いただき、特別にキッチンカーが出店されました。キッチンカーでの販売は2回目で、本校の「総合的な探究の時間」において2学年地域振興チームが、地域貢献とイベントを盛り上げるための方法として立案・交渉・準備を進め、実際に羽幌町でキッチンカーを出店して頂いたこともあり、再度出店していただけることなりました。

 

 今回、浜崎監督、③谷選手 ⑦久保下選手 ⑪池田選手 ⑬柳町選手 ⑭中野選手 ⑰本澤選手が来校してくれました。

 チームのURLこちら→https://hy-stars.jp/

      

             

 

令和7年度職業ガイダンスを実施しました

9月9日(火)、1・2年生合同で職業ガイダンスを実施しました。各業種に関係する専門学校の講師の方々からお話をいただくことができました。

5・6時間目を使い一人2カ所で講話を聞くことができました。講師の方々にはその職業の具体的な内容や実際にあった事例、その職業に必要な能力は何なのか、進路実現において必要な情報を得ることができた機会になりました。

参加いただきました講師の皆様ありがとうございました。

令和7年度学校説明会を行いました

 

8月23日(土)13時から令和7年度の学校説明会を行いました。生徒会長挨拶の後、授業見学、全体説明会、中学校別卒業生からのメッセージ、体験入部と部活動見学を行い、16時に終了しました。これを機会に中学生や保護者等の皆様に羽幌高校の魅力を知っていただき、来年度、たくさんの中学生に羽幌高校へ入学していただくことを願っています。

 

海鳥フェスティバルに参加しました

 

7月18日(土)に海鳥センターで開催された海鳥フェスティバルに、天売島ゼミの生徒5名がボランティアとして参加しました。

今回は、総合的な探究の活動の一環として、天売島の間伐材を活用した箸作り体験のブースを出展させていただきました。お子さんを中心にたくさんの方々にお越しいただき、その他、アイス販売のお手伝いなども行い、大変充実したボランティア活動となりました。

元アイスホッケー女子日本代表大澤ちほ氏来校

 

6/19㈭、本校に元アイスホッケー女子日本代表キャプテンの大澤ちほ氏が来校し、「スポーツを通じて自分の未来を作る」と題して、進路にかかわる講話をしてくださいました。

その中では、努力をする時のメンタルコントロールの方法や、キャプテンとして培ったコミュニケーションの取り方などについて話してくれました。

講演後には多くの運動部の生徒が大澤氏を訪ね、部活動についての相談にも応じてくれました。

全校で野球部にエールを届けに!

6月24日(火)に野球部の全校応援を実施しました。

30℃を超える暑さの中、生徒たちは暑さに負けず、 大きな声を張り上げて素晴らしい応援を繰り広げてくれました。

楽器隊も時間がない中にもかかわらず、 吹奏楽部と共に素晴らしい音色を響かせてくれました。

球場に響き渡る大きな声援と楽器の音色は、 選手たちにきっと届いたことと思います。

残念ながら試合には敗れてしまいましたが、 生徒たちの一生懸命な応援が選手たちの力となり、 最後まで諦めずにプレーする姿を見せてくれましたこの全校応援で生まれた一体感を、学校祭へと繋げ、 さらに素晴らしい行事を創り上げてくれることを期待しています。