羽高ニュース

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【一般参観大歓迎】「探究成果発表会」開催のお知らせ

「地域の未来を高校生が本気で考えてみた。」

本校では、生徒たちが地域の課題や未来について深く掘り下げてきた成果を披露する「探究成果発表会」を開催いたします。

校内の厳しい選考を通過した2・3年生の代表ゼミが、それぞれの視点で調査・研究した内容を発表します。一般の方々のご参観も大歓迎ですので、高校生の熱意あふれるプレゼンテーションをぜひ会場でご覧ください!

開催概要
日時: 9月28日(月)13:00〜15:30
場所: 羽幌町中央公民館 大ホール(羽幌町南6条2丁目)
発表者: 2・3年生のうち、校内で選抜されたゼミ

オンライン参加の方へ!!下記リンクより参加してください。たくさんの参加をお待ちしております。

https://meet.google.com/ebq-gmoe-bka
発表予定の探究成果
当日は、以下のテーマについて発表を予定しております。

ゼミ名
学年
発表テーマ
地域振興ゼミ
3年生
『羽幌町に企業を誘致しよう』
町民生活ゼミ
2年生
『将来に備え、外国人とコミュニケーションをどう取っていくか』
天売島ゼミ
3年生
『天売島を知ってもらう』
お問い合わせ
主催: 北海道羽幌高等学校
電話番号: 0164-62-1050
公式Instagram: @haboro_highschool (日々の活動も発信中です!)

当日のオンライン参加について!!下記QRコードより参加してください。たくさんの参加をお待ちしております。


※詳細につきましては、本記事に添付されているポスター画像「R8 探究成果発表会ポスター.jpg」も併せてご確認ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

【歓迎】素明女子高等学校歓迎式が行われました。

 9月1日(火)本校体育館にて、素明(ソミョン)女子高等学校歓迎式を行いました。歓迎式には、韓国訪問団、羽幌高校全校生徒が出席し、それぞれの高校の特色の発表を行いました。羽幌高校による学校紹介では、羽幌高校の行事の他、本校ダンス部によるパフォーマンスを行い、式を盛り上げました。素明女子高等学校では、学校紹介の他、訪問生徒による韓国舞踊の演舞やK-POPダンスを披露し、韓国の魅力を紹介していました。

 また、式途中にそれぞれの高校へ記念品交換が行われました。羽幌高校からは、本校生徒がデザインした2校の交流を象徴する交流旗・マグカップを、素明女子高校からは、「螺鈿漆器」という漆や貝などを材料とした韓国を代表する工芸品をそれぞれ交換し、交流を深めました。

韓国・素明女子高校 来日 ― 1999年から続く羽幌町の国際交流、今年も始まる

8月31日、新千歳空港にて韓国・素明(ソミョン)女子高校の生徒8人を出迎えました。出迎えたのは、ホームステイを受け入れる羽幌高校の生徒8人・教員、そして羽幌町国際交流協会のみなさんです。 空港から羽幌高校までは、バスでおよそ3時間半。長旅の末に到着した校内では、多くの部活動の生徒たちが素明女子高校の一行を出迎えました。女子校である素明女子高校の生徒たちにとって、出迎えの中に男子生徒がいることは新鮮な驚きだったようです。 到着後は視聴覚室でウェルカムパーティを開催。国際交流ボランティアとホームステイ受け入れメンバーが企画し、8家庭すべてのホームステイ保護者が参加しました。会では、両校のホームステイ生徒と引率団、国際交流担当教員、そして国際交流協会の担当者がそれぞれ紹介され、和やかな雰囲気の中で交流が始まりました。 その後、生徒たちはそれぞれのホームステイ先へ。受け入れ家庭は羽幌町内だけでなく、天塩町や遠別町にも広がっています。 素明女子高校と羽幌高校の交流は1999年から続くもので、今年で26年目を迎えます。単年の行事ではなく、四半世紀にわたって積み重ねられてきた日韓の草の根の友好関係です。生徒たちは9月6日までの1週間、羽幌高校の授業に参加したり周辺の町を訪れたりしながら、この町での時間を過ごします。良いスタートを切ることができました。

【吹奏楽局】第71回北海道吹奏楽コンクール(高等学校C編成)で銀賞を受賞しました!

令和8年8月28日(金)に、札幌コンサートホールKitaraにて開催された「第71回北海道吹奏楽コンクール」に出場しました。

羽幌高校吹奏楽局は、銀賞を受賞しました!

金賞にはあと一歩及びませんでしたが、昨年度から大きく飛躍し、審査員の方々から高い評価をいただきました。その結果、過去10年間で最高得点を記録しました。


局員も顧問も「悔しさ」と、それ以上の「確かな手応え」をしっかりと掴むことができた全道大会となりました。

これからも多くの人の心に届く音楽を目指して、地道に練習を重ねてまいります。

令和8年度学校説明会を行いました

8月22日(土)12時25分から令和8年度の学校説明会を行いました。学校長と生徒会長挨拶の後、全体説明会、中学校別卒業生からのメッセージ、授業見学、体験入部と部活動見学を行い、15時20分に終了しました。これを機会に中学生や保護者等の皆様に羽幌高校の魅力を知っていただき、来年度、たくさんの中学生に羽幌高校へ入学していただくことを願っています。

 

学校生活再スタート!【夏季休業後全校集会】

 8月18日までのの夏季休業が終わり、19日の1校時に「夏季休業後の全校集会」が行われました。生徒会役員が司会・進行を担当し、「教頭の講話」、「今後の学習指導」に合わせて3組の賞状伝達式が行われました。そこでは、英語検定準1級合格者の3年實藤千花さんに合格証書が手渡されました。また、高校ダンス選手権北海道Sクラス第3位に入賞したダンス部と、北海道吹奏楽コンクール金賞に入賞した吹奏楽局には、それぞれ賞状が手渡されました。

 まだ暑さが残る中ですが、生徒一人ひとりが気持ちを新たに、今後の学校生活や行事に向けて意欲を高める良いスタートを切ることができました。今学期も目標に向かって成長を続ける生徒たちを、温かく見守っていただければ幸いです。

「さあ!明日から夏休み!」夏季休業前全校集会

7月24日からの夏季休業に先立ち、23日の5校時に「夏季休業前の全校集会」が行われました。本校は前期・後期制の2期制を採用しているため、終業式ではなく、「全校集会」です。生徒主体の集会を目指し、司会・進行は生徒会役員が行いました。「学校長の講話」、「夏季休業中の心得指導」に合わせて賞状伝達式が行われ、英語検定準1級合格者の3年神永萌咲さんに合格証書が手渡されました。また、夏季休業中に大会やコンクールが行われるラグビー部、美術部、吹奏楽局の健闘を祈願し、壮行会が行われました。なお、夏季休業開けの登校日は8月19日(水)です。

【第75回羽幌高校学校祭を行いました】

7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたり、第75回羽幌高校学校祭が開催されました。

今年のテーマは、『カリスマックス~誰もまねできやしない~』! この言葉の通り、生徒一人ひとりが唯一無二の個性を爆発させ、誰にも真似できない圧倒的な熱量で駆け抜けた2日間の様子を写真とともに振り返ります。

■ 1日目(7月3日):個性が爆発!仮装パレード&圧巻のステージ

1日目は、朝から学校中が非日常のワクワク感と、内に秘めた「カリスマ性」で満ち溢れていました。

(午前:仮装パレード&パフォーマンス発表) 午前中の主役は、各クラスが知恵と技術を絞り出した仮装パレードです!「誰もまねできやしない」ハイクオリティな衣装や、ユニークすぎるアイデアに身を包んだ生徒たちが次々と登場し、周囲を大いに沸かせました。続くパフォーマンス発表でも、キレのあるダンスや息の合った劇が披露され、会場のボルテージは一気に最高潮へ達しました。

(午後:芸能発表) 午後は体育館に舞台を移し、芸能発表が行われました。一芸、即席バンド演奏やダンス、まさに「カリスマ」の名にふさわしい堂々としたパフォーマンスが炸裂。客席からの熱い手拍子と歓声が一体となり、会場全体が震えるほどの盛り上がりを見せました。

■ 2日目(7月4日):工夫と笑顔が満点!大盛況の模擬店

2日目は、各クラスのプロデュース力が光る模擬店の日です!

ここでも生徒たちのカリスマ性が発揮され、定番の焼きそばやポテトだけでなく、工夫を凝らしたオリジナルスイーツや映える装飾など、どのお店もこだわりが満載でした。「いらっしゃいませ!」と活気あふれる呼び込みの声が響き渡り、どこも長蛇の列ができる大盛況となりました。お越しいただいた皆様も、美味しいグルメを片手に笑顔で楽しそうな時間を過ごされていました。

■ 最後に

今年の学校祭は、テーマの通り「誰もまねできやしない」私たちだけの最高の学校祭になりました。一人ひとりが主役となり、全力で楽しんだこの経験は、きっと一生の宝物になるはずです。

開催にあたり、温かい目で見守ってくださった近隣住民の皆様、そして多大なるサポートをいただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様、本当にありがとうございました!

【海難防止教室を行いました】

6月29日(月)に海難防止教室を実施しました。

当日は、海で起こりうる事故の危険性や安全な行動についてを学び、万が一の際の対処方法について理解を深めました。生徒たちは講師の方のお話を真剣に聞き、安全意識を高める貴重な機会となりました。

【吹奏楽局】令和8年度高文連上川支部音楽発表大会に出場しました

 

6月19日(金)に、旭川市民文化会館大ホールで行われた高文連の音楽発表大会に羽幌高校吹奏楽局が出場しました。

2年ぶりの出場で、現在吹奏楽コンクールに向けて取り組んでいる楽曲「ストレンジ・ユーモア(ジョン・マッキー 作曲)」を発表しました。

審査員からの講評では、個々の技術力の高さや表現の工夫を評価する声を多数いただきました。

また、普段聴く機会が少ない旭川近郊の高校の演奏を鑑賞することができ、非常に良い刺激を受けました。

7名という極小編成ですが、夏に向けてさらに技術と表現力を磨いていきたいと思います。

【第1回 避難訓練を実施しました】

5月25日(月)の6校時目に、北留萌消防署のご協力のもと、今年度第1回目の避難訓練(火災想定)を実施しました。 1年生にとっては、本校で迎える初めての避難訓練でしたが、全員が真剣な表情で速やかに避難を完了することができました。

訓練終了後は、消防署の方々のご指導のもと、各学年の代表生徒による「搬送体験」も行われました。いざという時の行動力を身につける、大変有意義な訓練となりました。 ご協力いただいた北留萌消防署の皆様、ありがとうございました。

5月28日(木) 体育大会を行いました!

5月28日(木)に体育大会を行いました!

当日は各競技で熱戦が繰り広げられ、大きな声援と笑顔に包まれた体育大会となりました。

仲間と協力しながら、最後まで全力で取り組む姿が多く見られ、大いに盛り上がりました。

体育大会の様子①

 

体育大会の様子②

令和8年度 【剣道】第72回 北海道高等学校体育連盟剣道競技 旭川支部大会に出場しました。

令和8年5月21日(木)に行われた、第72回北海道高等学校体育連盟剣道競技旭川支部大会に出場しました。

結果としては、一回戦敗退となってはしまいましたが、選手にとって得られるものは多くあった大会だったとコメントを残しました。

新人戦に向けて、さらに修練を重ねて臨みますので、応援宜しくお願い致します。

【音楽Ⅰ】Popular Music Festival 最終発表会を実施しました

羽幌高校の音楽Ⅰの授業では、最初に校歌とポピュラー音楽の歌唱に取り組んでいます。

高体連の期間を挟んで、5月25日(月)に校歌のテストと発表会を開催しました。

当日の発表会は、先生方にも聴きに来てもらい、明るい雰囲気で行われました。

6月からは、「リコーダー」に挑戦します。今回の歌唱の活動の経験を生かして、同じクラスの仲間で助け合いながら、新たな課題を乗り越えてほしいと思います。

4月25日(土)の授業参観及びPTA総会 ご来校ありがとうございました。

4月25日(土)に授業参観とPTA総会を行いました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

授業参観では、真剣に授業に取り組む子どもたちの日頃の様子をご覧いただけたと思っております。授業参観には、38名の保護者の皆様にご出席いただきました。子どもたちが発問に対して集中して答えを考えたり、グループワークで意見を伝え合って活動したりする姿がありました。また、今年度着任された先生との授業にも子どもたちが少しずつ慣れ、意欲的に活動していたと思います。

授業参観後のPTA総会では、25名の保護者の皆様にご出席いただきました。皆様のご協力により、議案審議は滞りなく終了いたしました。誠にありがとうございます。また、進路推進教育向上費の会費の値上げについてご承認いただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。詳細につきましては、Classiにて資料を配信しておりますので、ご確認いただければ幸いです。

今後とも、保護者の皆様と連携しながら、生徒一人一人の成長を支えて参りたいと考えております。引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

部活動 壮行会

 5月1日(金)部活動の壮行会を行いました。今回、激励した部活動は野球部、ラグビー部、男子バスケットボール部、陸上部、女子バレーボール部、卓球部です。各部活動の主将からは、大会に向けての力強い決意や目標が語られ、それぞれの熱い思いが全校生徒に伝わる素晴らしい時間となりました。これから迎える大会では、日頃の練習の成果を十分に発揮し、悔いのない戦いをしてきてほしいです。

 どの部活動も健闘を祈っています。頑張れ!羽高生!

 

生徒大会が行われました。

4月30日(金)に、本校体育館にて生徒大会が行われました。生徒大会とは、生徒達自身で、学校生活の課題を見つけ、よりよくしていくために審議、決定する総会のことです。今回の生徒大会では、生徒会会計について昨年度決算や今年度予算案、生徒会や各委員会の活動方針などについて審議されました。生徒一人一人がこれからの学校生活について考えるよい機会となりました。

総合的な探究の時間に関わる合同説明会を開催しました

地域の企業や協力団体等を対象とした「総合的な探究の時間」に関わる合同説明会を4月28日(火)に本校会議室で行いました。

序盤は、総合的な探究の時間・支援員の北海道教育庁 勝尾亜矢子様より、BRIDGE構築事業や合同説明会の目的等について、説明がありました。

その後、学校での取り組み紹介として、3年生の生徒が探究活動の実際を発表しました。

 

最後に、探究活動を通してどんな思いや考えをもって取り組んできたのか、トークセッション形式で生徒と担当教員が説明しました。

探究活動の「応援団」として協力いただく地域の方に、本校の探究活動を伝える貴重な機会となりました。

「総合的な探究の時間」合同説明会の開催について

本校は、北海道教育委員会「BRIDGE構築事業」における総合的な探究の時間普及・充実事業及びグローカル課題探究支援事業の指定校です。


充実した「総合的な探究の時間」を実現するため、地域社会に存在する多様で幅広い教育力である市町村教育委員会を含む自治体や企業等、地域と学校が連携・協働できる体制の構築を図ってまいります。

その最初の一歩として、令和8年4月 28 日(火)に本校にて合同説明会を開催いたします。詳細については、リーフレットをご覧ください。

 

町内の教育関係者や企業を含め、総合的な探究の時間の活動にご協力いただける団体や個人は、こちらから説明会への参加のお申し込みをお願いいたします。

 

合同説明会_リーフレット

春の陽光が差し込む中、令和8年度の羽幌高校がスタートしました。

本日4月8日(水)、令和8年度の幕開けとなる着任式および第1学期始業式が挙行されました。
昨年度末に多くの教職員を見送り、寂しさの残る校舎でしたが、本日は新たに11名の教職員を羽幌高校に迎えることができました。着任式では、新しく来られた先生方お一人おひとりから、これからの学校生活への抱負や、生徒たちへの温かいメッセージをいただきました。
続いて行われた始業式では、校長より「新学年のスタートにあたっての心構え」についての式辞がありました。生徒たちは、一つ上の学年に進級したという自覚に満ちた表情で、真剣に耳を傾けていました。
いよいよ新しい1年が始まります。保護者の皆様、地域の皆様、今年度も羽幌高校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

第79回入学式を行いました。

令和8年4月8日(水)、「第49回北海道羽幌高校入学式」が行われました。

担任より一人一人が呼名され、65名全員の入学許可が学校長よりなされました。式辞、祝辞を聞く姿勢がとても素晴らしかったです。新入生代表の「宣誓」は1年A組の北川こはるさんが立派に行いました。昨年、一昨年と40名台の入学者だったので、A組、B組ともに30名台以上で活気が感じられました。これからの皆さんの活躍に期待したいです。

令和7年度羽幌高校進路実績について(3/16時点)


 日頃より本校の教育活動にご協力いただき、感謝申し上げます。

 今年度の3年生が、これまでの努力を実らせ、国公立大学をはじめとする各地の志望校において着実に合格を勝ち取っております。

 現時点での大学・短大・専門学校等の合格状況(前期日程終了分)を取りまとめましたので、右側バナーよりぜひご覧ください。

【開催予告】2/26(木)小中学生対象のDX体験イベントを開催します

 本校は留萌管内で唯一DXハイスクールに認定されています。

 そのDXハイスクール事業の一環として、2/26(木)に小中学生を対象とした体験イベントを実施する予定です。

 イベントでは、VRゴーグルを実際に装着してみたり、3Dプリンターを用いて名札を作成してみたり、最新の技術を手でふれ目で見ることができます。

 

 当日は高校生のボランティアが使い方をわかりやすく説明してくれますので、安心してご参加ください。

DX体験イベントポスター.pdf

1年生を対象に救命講習を実施しました

 本日、北留萌消防組合消防署の方々を講師にお招きし、第1学年を対象とした救命講習を行いました。

 講習では、心肺蘇生法(胸骨圧迫)のやり方やAEDの正しい使い方について、実習を交えて詳しく学びました。生徒たちは「もしもの時、自分に何ができるか」を真剣に考え、周囲と協力しながら一生懸命に取り組んでいました。

 いざという時に勇気を持って行動できるよう、今回学んだ知識をしっかりと身につけてほしいと思います。

 ご指導いただいた消防署の皆様、ありがとうございました。

令和7年度 授業公開週間時間割

 

 保護者の皆様、地域の皆様へ

 

授業公開週間のお知らせ

  日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

  さて、下記の通り「授業公開週間」を次のとおり実施いたします。本校の生徒たちが日々の学習に真剣に取り組む様子を、ぜひこの機会にご覧いただきたくご案内申し上げます。

記

1 期  間  令和7年11月17日(月)~11月21日(金)

2 対  象  本校保護者、地域住民の皆様

         ※ご来校の際は、職員玄関よりお入りください。

3 場  所  各教室

4 公開内容  時間割や授業内容の詳細は別添PDFファイルをご覧ください。

5 お  願  い   

 ⑴ 発熱や風邪症状がある場合は、ご来校をお控えください。

 ⑵ 車でお越しの方は、敷地内の駐車スペースをご利用ください。

 ⑶ 授業の妨げとならないよう、マナーを守って見学してください。

   また、携帯電話での通話や、写真・動画の撮影はご遠慮ください。

 

 以上、ご多忙の折とは存じますが、多くの皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 授業公開時間割.pdf

一日防災学校

 本校は9月26日(金)、地域の専門機関と連携し、全学年参加の実践的な「一日防災学校」を実施しました。学年ごとにテーマを設定した実践的なプログラムを通じて、生徒一人ひとりが「自分の命、そして他者の命を守る」ための具体的な知識と行動力を身につけました。

〈1学年〉地域のハザードマップ作成と発表を通じて、潜む危険を視覚化しました。さらに、災害時に流れる「デマに騙されない考え方」を学ぶ情報防災訓練を実施し、正確な情報判断の重要性を学びました。 

  

 

〈2学年〉 留萌振興局地域創生部危機対策室の職員の方のオンラインでの指導のもと、避難生活をシミュレーションする「DoHUG」(避難所運営ゲーム)に取り組み、避難所運営の難しさや協力の重要性を学びました。

 

〈3学年〉認定こども園まき様の園児たちを対象に、有事を想定した避難誘導訓練を実施しました。3年生が主体となり園児たちを本校まで安全に誘導し、体育館にて生徒が運営する避難所体験を行い、園児たちと共に防災意識を高めました。この活動で「小さな命を守る」という主体性と責任感を伴う貴重な機会となりました。

※なお、避難誘導は徒歩の予定でしたが、天候の関係でバスでの輸送となりました。

    

 陸上自衛隊の職員の方による防災講話と負傷者を救うための心肺蘇生法、緊急時の止血法、そして怪我人を運ぶ担架搬送を実践的な防災訓練を体験し、自助・共助の技術を習得しました。

 

 管内気象台の職員の方のオンラインによる「地震・津波のメカニズムの講話」では、自然現象の知識を深めるとともに、最新の防災情報を得る重要性を学びました。

 

 羽幌警察署の職員の方による「身近にある災害から身を守るために」と題した講話では、生徒たちの身の回りにある具体的なリスクと、それに対する日頃からの備えや心構えについて、改めて考える機会となりました。

      

         

 関係機関の皆様、ご協力頂きありがとうございました。

 生徒の防災意識を大きく高める大変有意義な一日となりました。

 

インターンシップを実施しました

令和7年10月7日㈫~8日㈬の2日間で、2学年対象にしたインターシップを実施しました。

実際に働く姿を近くで見て体験できたことは来年度の進路活動に生かされるものになりました。

2日間という短い期間ではありましたが貴重な時間になりました。

 

【ご協力いただいた各事業所様(50音順、敬称略)】

・M's home

・㈱錦秋

・㈱ダイマル乳品

・北留萌消防組合消防署

・グループホーム陽だまりの家

・コープさっぽろ はぼろ店

・初山別学園

・とままえ温泉ふわっと

・認定こども園まき

・羽幌温泉サンセットプラザ

・羽幌町立羽幌小学校

・羽幌町すこやか健康センター

・羽幌町役場

・羽幌郵便局

・ホクレンショップ 羽幌店

・北海道旭川方面羽幌警察署

・北海道海鳥センター

・北海道立羽幌病院

 ・㈲かわしま

・陸上自衛隊 留萌駐屯地

・るもい農業協同組合

 

受入事業所の皆様、ありがとうございました。

 

予告なしの避難訓練を実施

9月22日㈪、防災意識と危機対応能力の向上を目的に、予告なしで避難訓練を実施しました。「いつ起こるか分からない」災害を想定し、生徒・職員は高い緊張感を持って臨みました。

抜き打ちでの実施に対し、職員は迅速かつ冷静に避難誘導を完了し、生徒は落ち着いて行動するとともに「自分の命は自分で守る」という意識を確認しました。

北留萌消防組合消防署の職員の方の指導のもと、消火器体験で初期消火の対応力を養い、スモーク体験ハウスで煙の怖さと低姿勢避難の重要性を体感しました。

今回の訓練は、事前の準備ではなく、日頃からの心構えが重要であることを再認識する貴重な機会となりました。

 

  

プロバレーボールチームによるバレーボール教室

 この度、9月12日(金)にV.LEAGUE所属のプロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」と、オフィシャルスポンサーであるベーカリー「どんぐり」様にご協力いただき、選手・コーチ陣が本校に来校し、全校生徒を対象としたバレーボール教室が開催されました。

 

 当日は、「どんぐり」様にご協力いただき、特別にキッチンカーが出店されました。キッチンカーでの販売は2回目で、本校の「総合的な探究の時間」において2学年地域振興チームが、地域貢献とイベントを盛り上げるための方法として立案・交渉・準備を進め、実際に羽幌町でキッチンカーを出店して頂いたこともあり、再度出店していただけることなりました。

 

 今回、浜崎監督、③谷選手 ⑦久保下選手 ⑪池田選手 ⑬柳町選手 ⑭中野選手 ⑰本澤選手が来校してくれました。

 チームのURLこちら→https://hy-stars.jp/

      

             

 

令和7年度職業ガイダンスを実施しました

9月9日(火)、1・2年生合同で職業ガイダンスを実施しました。各業種に関係する専門学校の講師の方々からお話をいただくことができました。

5・6時間目を使い一人2カ所で講話を聞くことができました。講師の方々にはその職業の具体的な内容や実際にあった事例、その職業に必要な能力は何なのか、進路実現において必要な情報を得ることができた機会になりました。

参加いただきました講師の皆様ありがとうございました。

令和7年度学校説明会を行いました

 

8月23日(土)13時から令和7年度の学校説明会を行いました。生徒会長挨拶の後、授業見学、全体説明会、中学校別卒業生からのメッセージ、体験入部と部活動見学を行い、16時に終了しました。これを機会に中学生や保護者等の皆様に羽幌高校の魅力を知っていただき、来年度、たくさんの中学生に羽幌高校へ入学していただくことを願っています。

 

海鳥フェスティバルに参加しました

 

7月18日(土)に海鳥センターで開催された海鳥フェスティバルに、天売島ゼミの生徒5名がボランティアとして参加しました。

今回は、総合的な探究の活動の一環として、天売島の間伐材を活用した箸作り体験のブースを出展させていただきました。お子さんを中心にたくさんの方々にお越しいただき、その他、アイス販売のお手伝いなども行い、大変充実したボランティア活動となりました。

元アイスホッケー女子日本代表大澤ちほ氏来校

 

6/19㈭、本校に元アイスホッケー女子日本代表キャプテンの大澤ちほ氏が来校し、「スポーツを通じて自分の未来を作る」と題して、進路にかかわる講話をしてくださいました。

その中では、努力をする時のメンタルコントロールの方法や、キャプテンとして培ったコミュニケーションの取り方などについて話してくれました。

講演後には多くの運動部の生徒が大澤氏を訪ね、部活動についての相談にも応じてくれました。

全校で野球部にエールを届けに!

6月24日(火)に野球部の全校応援を実施しました。

30℃を超える暑さの中、生徒たちは暑さに負けず、 大きな声を張り上げて素晴らしい応援を繰り広げてくれました。

楽器隊も時間がない中にもかかわらず、 吹奏楽部と共に素晴らしい音色を響かせてくれました。

球場に響き渡る大きな声援と楽器の音色は、 選手たちにきっと届いたことと思います。

残念ながら試合には敗れてしまいましたが、 生徒たちの一生懸命な応援が選手たちの力となり、 最後まで諦めずにプレーする姿を見せてくれましたこの全校応援で生まれた一体感を、学校祭へと繋げ、 さらに素晴らしい行事を創り上げてくれることを期待しています。

 

 

 

 

元女子日本アイスホッケー女子日本代表 大澤ちほ氏 来校

6月13日(金)に行われる総合進路ガイダンス内では例年、社会人講話として、社会で活躍する方から幅広い観点での講話をいただいておりました。

今年度は、オリンピックにも3度出場の経験がある大澤ちほ氏に「スポーツを通じて自分の未来を作る」と題してご講演いただけます。
一般の方もご参加いただけますので、ぜひご来校ください。

【ラグビー部】KOBELCO CUP 2025 U18合同北海道代表に本校から3名選出!

 令和7年5月4日㈰~5日㈪にKOBELCO CUP 2025 U18合同北海道代表セレクションが帯広市十勝河川敷ラグビー場で行われ、本校の3年生3名が選出されました。

 

  FW 髙場 龍之介

  BK 天谷 瞭助

     熊谷 光琉

 

 KOBELCO CUP 2025

  大会日程: 7月31日(木)代表者会議

        8月  1日(金)開会式・予選リーグ

             2日(土)チーム練習

             3日(日)決勝リーグ・閉会式

  会  場: 長野県上田市菅平高原 アンダーアーマー菅平サニアパーク

 

KOBELCO CUP U18とは…

『単独でチーム編成することができない、部員不足の高校の生徒でU18の選抜チームを編成し、ラグビーの普及・選手の強化を目的とした大会です。』(株式会社神戸製鋼所KOBELCO様のWebページより引用)

 

 詳細は北海道ラグビーフットボール協会の関連Webページからご覧ください。

【ラグビー部】大会報告

5月中に行われたラグビー部の大会結果をお伝えします。

 

5/10㈯ 第12回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会旭川・富良野支部予選会

     会場:旭川市カムイの杜公園多目的広場

      ○羽幌15ー10旭川工業

      ●羽幌  5ー43旭川竜谷

    2位 ⇒ 全道大会出場決定

         第12回 全国高等学校7人制ラグビーフットボール北海道予選会(5/31㈯~6/1㈰)

          会場:旭川市東光スポーツ公園球技場

 

 

5/18㈰ 令和7年度第52回北海道高等学校選抜ラグビーフットボール大会旭川・富良野支部予選会兼

     第80回国民体育大会ラグビーフットボール競技会(少年男子の部)旭川・富良野選抜選手選考試合

     会場:旭川市カムイの杜公園多目的広場

      ○旭川工業・羽幌・富良野・芦別合同33ー14旭川竜谷

    優勝(上位大会なし)

 

このあとも大会が続きます。

今後も生徒たちへの応援、よろしくお願いいたします。

【卒業アルバム業者からの個人情報の漏えいのおそれについて】

以前に報道されました標記の件につきまして、「緊急のお知らせ」から通常のお知らせに変更させていただきます。
本校としての対応は引き続き、次のとおりとなりますのでご承知いただければ幸いです。

 

_______________________________________ 

 

標記の件につきまして、本校も対象となっていることが判明しました。

卒業生並びにその保護者の皆様におかれましては不安とご心配をおかけしているところではありますが、現在のところ二次被害の確認はされておりません。

 

つきましては、別添の資料をご覧いただき、今後の対応等についてご理解をいただければ幸いに存じます。

 

 

【学校発出文書】

<【羽幌高校】令和5年度(2023年度)卒業アルバムに掲載された情報の漏えいの恐れについて.pdf>

【記者発表資料(北海道教育委員会HP)】

<卒業アルバム業者からの個人情報の漏えいおそれについて(25.4.14 16時発表) 高校教育課.pdf>

【印刷会社発出文書】

<【お詫び文書】斎藤コロタイプ印刷会社「弊社工場へのランサムウェア攻撃に関するお知らせ」.pdf>

 

4月26日(土)授業参観・PTA総会 ご来校ありがとうございました。

 4月26日(土)に授業参観並びにPTA総会を実施いたしましたところ、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

 授業参観では、子どもたちが日頃学習に取り組む様子を間近でご覧いただけたことと思います。特に、本校がDXハイスクールとして指定を受けて整備したDXルームにて3Dプリンターを活用した授業や、多くの授業でタブレット端末を積極的に活用している様子をご覧いただき、本校の特色をご理解いただけたと思います。今後も、ICT機器を効果的に活用することで、より質の高い教育活動を展開できるよう努めてまいります。

 授業参観後のPTA総会にも、多くの保護者の皆様にご出席いただきありがとうございました。皆様のご協力のおかげで、議案審議は滞りなく終了いたしました。今年度より、PTA活動の方針を見直し、新たな体制で活動を開始することにもご承認いただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。詳細につきましては、Classiにて資料を配信しておりますので、ご確認いただければ幸いです。

 今後ともPTA活動を通して、保護者の皆様と教職員との繋がりをより一層深め、子どもたちの成長と学校運営にご支援ご協力いただけますようお願い申し上げます。

 最後になりましたが、お忙しい中、また貴重な休日にご来校いただきましたこと、改めて感謝申し上げます。

総合的な探究の時間 天売島森林再生プロジェクトに参加しました


 4月28日から29日にかけて、天売島ゼミの生徒で天売島森林再生プロジェクトに参加しました。

 このプロジェクトでは、北海道大学の学生やSBFと協力し、200本近くの苗木を植樹しました。かつて天売島に自生していた樹木は不明なため、類似の環境を持つ焼尻島に自生する種類の苗木を選定したとのことです。植えた苗木がすべて順調に育つとは限らず、ネズミによる食害や土壌流出などが原因で生育不良となる場合もあるそうです。しかし、長年の地道な取り組みによって森林は少しずつ再生に向かっており、今では間伐などの手入れも行われています。

 また、天売島に住む人々やプロジェクト関係者との交流会も設けられ、自然環境以外に天売島が抱える課題や、それに対する取り組みについてお話を伺うことができました。この経験は、今後の総合的な探究学習を進めるにあたり、生徒自身に何ができるのかを改めて考える貴重な機会となりました。

 2日目は残念ながら悪天候に見舞われ、ほとんど活動できませんでしたが、生徒からは「もう一泊したかった」という声も聞かれるほど、今回の活動は楽しく、そして実り多いものとなりました。

R7 壮行会の実施について

本日、5月2日(金)に運動系の部活動の壮行会を行いました。今回、激励をしたのは野球部、ラグビー部、卓球部、ソフトテニス部、陸上部、バスケ部でした。各部活動の部長が出場予定の大会やその意気込みなど語ってくれました。どの部活も高体連の大会を控えており、日々練習に励んでいます。
練習の成果を発揮し、生徒の皆さんが悔いなく大会を終えられることを祈っています。

 

総合的な探究の時間(1学年) 環境事業講話

 4月24日(木)6校時に環境省羽幌自然保護官(レンジャー)の市川様をお招きして、自然保護官の仕事や主に天売島における海鳥の現状について講話をいただきました。

 環境省自然保護官の仕事は、繁殖地のモニタリングや海鳥の天敵に対する対策だけでなく、海鳥に関わる人々との協力を得て、啓発活動も行うなどの業務に関する説明がありました。次に天売島が多数の海鳥が繁殖する日本でも希少な繁殖地であり、春に交尾・繁殖、夏に雛の巣立ち、秋冬は南下して越冬し、春にまた天売に戻ってくるというライフサイクルがあるという説明がありました。海鳥の保護に関しては、森林の再生プロジェクトを、他団体の協力を得て行っているという報告がありました。

 講演後、生徒から「天売島が焼尻島よりも海鳥が多いのはなぜか」という質問がありましたが、天売島の方が標高が高く、飛ぶことが得意ではない海鳥の雛にとって滞空時間が長く、より安全な繁殖に適しているためというお答えをいただきました。合わせて、高度の高い断崖に巣を作ることができ、天敵の侵入が焼尻島に比べ容易ではないという説明もありました。

 また、「自然保護官としてのやりがいは何か」という質問には、鳥たちのライフサイクルに関わる喜びがあるというお答えをいただきました。

 「オロロン鳥(ウミガラス)に注目が集まるのはなぜか」という質問に対しては、絶滅危惧種に指定されており、現在122羽まで回復しているとはいえ、何かあると一気に数を減らしかねない希少な個体群が人々の関心を引き、古くから「オロロン」の名称がつく名産品や地名などがあるからではないかとお答えをいただきました。

 

<講話の様子>

 

 

令和7年度生徒大会を実施しました

 

4月25日に生徒大会を行いました。

生徒会の活動の重要事項を決める「総会」です。昨年度の事業報告、決算報告、今年度の委員会を含めた事業計画、予算案などの議案が生徒会主導で話し合われました。また、各常任委員会から今年度の活動方針が報告されました。加えて、学校生活に関する質問や要望を各HR委員が出し、それに対する生徒会からの回答も行われました。

これからも生徒会の活動を通して、学校生活をより良いものにしていきたいと思います。

 

4/26(土)5時間目の3年物理について

 

現在3年生の物理の授業では「物体の重心」についての学習を行っています。

理解を深めるために、「自身がモデリングした3Dプリンタの作品の重心を計算と実験でそれぞれ求める」活動

を行っており、授業参観ではその実験をご覧いただく予定です。

DXハイスクール推進校として整備した「DXルーム」で行う予定ですので、ご来校された際にはぜひお立ち寄りください。



本校が「令和7年度高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)(継続校)」に採択されました!

 令和7年4月15日に文部科学省の報道発表により、羽幌高校が「令和7年度高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択されたことがわかりました。

 本校は令和6年度に始まったこの事業に昨年度も応募し、採択されていました。今年度は「継続校」として申込をしていましたところ、採択の発表がありました。

 今年度の取組にご期待ください。

 

<文部科学省の関係サイト>

 

【本校のDXルームについて(令和6年度整備)】

入口サイン

入口下駄箱&カーペット

室内全容

電子黒板

ハイスペックパソコンハイスペックタブレット

3Dプリンタ&オロ坊&神輿