令和8年度 総合的な探究の時間(1学年)「地球の環境を考える」講演

 4月14日(火)6校時に、羽幌シーバードフレンドリー推進協議会副会長、濱野孝様をお招きして、「地球環境が危い状況であることを理解し、自分たちにできることを考える」と題し、地球資源、プラスチックゴミ問題、地球温暖化、環境保護に情熱を傾ける二人の若者など、四つのテーマについて講話をいただきました。

 これらの課題は「規模が大きすぎて自分たちには手に負えない」とあきらめずに、「自分たちで出来ることを考えて」「地域で行動する」ことが大切であるとのお話をいただきました。

 講演の最後に質疑応答が行われ、生徒から「天売島の海鳥の体内からマイクロプラスチックは検出されているのか」という質問がありました。これに対して濱野様から「海鳥の死骸を調べたところ、実際にプラスチックが検出されている。」との回答があり、生徒たちは身近な環境で起きている事態の深刻さに驚きを隠せないようでした。