羽高ニュース

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【一般参観大歓迎】「探究成果発表会」開催のお知らせ

「地域の未来を高校生が本気で考えてみた。」

本校では、生徒たちが地域の課題や未来について深く掘り下げてきた成果を披露する「探究成果発表会」を開催いたします。

校内の厳しい選考を通過した2・3年生の代表ゼミが、それぞれの視点で調査・研究した内容を発表します。一般の方々のご参観も大歓迎ですので、高校生の熱意あふれるプレゼンテーションをぜひ会場でご覧ください!

開催概要
日時: 9月28日(月)13:00〜15:30
場所: 羽幌町中央公民館 大ホール(羽幌町南6条2丁目)
発表者: 2・3年生のうち、校内で選抜されたゼミ

オンライン参加の方へ!!下記リンクより参加してください。たくさんの参加をお待ちしております。

https://meet.google.com/ebq-gmoe-bka
発表予定の探究成果
当日は、以下のテーマについて発表を予定しております。

ゼミ名
学年
発表テーマ
地域振興ゼミ
3年生
『羽幌町に企業を誘致しよう』
町民生活ゼミ
2年生
『将来に備え、外国人とコミュニケーションをどう取っていくか』
天売島ゼミ
3年生
『天売島を知ってもらう』
お問い合わせ
主催: 北海道羽幌高等学校
電話番号: 0164-62-1050
公式Instagram: @haboro_highschool (日々の活動も発信中です!)

当日のオンライン参加について!!下記QRコードより参加してください。たくさんの参加をお待ちしております。


※詳細につきましては、本記事に添付されているポスター画像「R8 探究成果発表会ポスター.jpg」も併せてご確認ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

【歓迎】素明女子高等学校歓迎式が行われました。

 9月1日(火)本校体育館にて、素明(ソミョン)女子高等学校歓迎式を行いました。歓迎式には、韓国訪問団、羽幌高校全校生徒が出席し、それぞれの高校の特色の発表を行いました。羽幌高校による学校紹介では、羽幌高校の行事の他、本校ダンス部によるパフォーマンスを行い、式を盛り上げました。素明女子高等学校では、学校紹介の他、訪問生徒による韓国舞踊の演舞やK-POPダンスを披露し、韓国の魅力を紹介していました。

 また、式途中にそれぞれの高校へ記念品交換が行われました。羽幌高校からは、本校生徒がデザインした2校の交流を象徴する交流旗・マグカップを、素明女子高校からは、「螺鈿漆器」という漆や貝などを材料とした韓国を代表する工芸品をそれぞれ交換し、交流を深めました。

韓国・素明女子高校 来日 ― 1999年から続く羽幌町の国際交流、今年も始まる

8月31日、新千歳空港にて韓国・素明(ソミョン)女子高校の生徒8人を出迎えました。出迎えたのは、ホームステイを受け入れる羽幌高校の生徒8人・教員、そして羽幌町国際交流協会のみなさんです。 空港から羽幌高校までは、バスでおよそ3時間半。長旅の末に到着した校内では、多くの部活動の生徒たちが素明女子高校の一行を出迎えました。女子校である素明女子高校の生徒たちにとって、出迎えの中に男子生徒がいることは新鮮な驚きだったようです。 到着後は視聴覚室でウェルカムパーティを開催。国際交流ボランティアとホームステイ受け入れメンバーが企画し、8家庭すべてのホームステイ保護者が参加しました。会では、両校のホームステイ生徒と引率団、国際交流担当教員、そして国際交流協会の担当者がそれぞれ紹介され、和やかな雰囲気の中で交流が始まりました。 その後、生徒たちはそれぞれのホームステイ先へ。受け入れ家庭は羽幌町内だけでなく、天塩町や遠別町にも広がっています。 素明女子高校と羽幌高校の交流は1999年から続くもので、今年で26年目を迎えます。単年の行事ではなく、四半世紀にわたって積み重ねられてきた日韓の草の根の友好関係です。生徒たちは9月6日までの1週間、羽幌高校の授業に参加したり周辺の町を訪れたりしながら、この町での時間を過ごします。良いスタートを切ることができました。

【吹奏楽局】第71回北海道吹奏楽コンクール(高等学校C編成)で銀賞を受賞しました!

令和8年8月28日(金)に、札幌コンサートホールKitaraにて開催された「第71回北海道吹奏楽コンクール」に出場しました。

羽幌高校吹奏楽局は、銀賞を受賞しました!

金賞にはあと一歩及びませんでしたが、昨年度から大きく飛躍し、審査員の方々から高い評価をいただきました。その結果、過去10年間で最高得点を記録しました。


局員も顧問も「悔しさ」と、それ以上の「確かな手応え」をしっかりと掴むことができた全道大会となりました。

これからも多くの人の心に届く音楽を目指して、地道に練習を重ねてまいります。

令和8年度学校説明会を行いました

8月22日(土)12時25分から令和8年度の学校説明会を行いました。学校長と生徒会長挨拶の後、全体説明会、中学校別卒業生からのメッセージ、授業見学、体験入部と部活動見学を行い、15時20分に終了しました。これを機会に中学生や保護者等の皆様に羽幌高校の魅力を知っていただき、来年度、たくさんの中学生に羽幌高校へ入学していただくことを願っています。

 

学校生活再スタート!【夏季休業後全校集会】

 8月18日までのの夏季休業が終わり、19日の1校時に「夏季休業後の全校集会」が行われました。生徒会役員が司会・進行を担当し、「教頭の講話」、「今後の学習指導」に合わせて3組の賞状伝達式が行われました。そこでは、英語検定準1級合格者の3年實藤千花さんに合格証書が手渡されました。また、高校ダンス選手権北海道Sクラス第3位に入賞したダンス部と、北海道吹奏楽コンクール金賞に入賞した吹奏楽局には、それぞれ賞状が手渡されました。

 まだ暑さが残る中ですが、生徒一人ひとりが気持ちを新たに、今後の学校生活や行事に向けて意欲を高める良いスタートを切ることができました。今学期も目標に向かって成長を続ける生徒たちを、温かく見守っていただければ幸いです。

「さあ!明日から夏休み!」夏季休業前全校集会

7月24日からの夏季休業に先立ち、23日の5校時に「夏季休業前の全校集会」が行われました。本校は前期・後期制の2期制を採用しているため、終業式ではなく、「全校集会」です。生徒主体の集会を目指し、司会・進行は生徒会役員が行いました。「学校長の講話」、「夏季休業中の心得指導」に合わせて賞状伝達式が行われ、英語検定準1級合格者の3年神永萌咲さんに合格証書が手渡されました。また、夏季休業中に大会やコンクールが行われるラグビー部、美術部、吹奏楽局の健闘を祈願し、壮行会が行われました。なお、夏季休業開けの登校日は8月19日(水)です。

【第75回羽幌高校学校祭を行いました】

7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたり、第75回羽幌高校学校祭が開催されました。

今年のテーマは、『カリスマックス~誰もまねできやしない~』! この言葉の通り、生徒一人ひとりが唯一無二の個性を爆発させ、誰にも真似できない圧倒的な熱量で駆け抜けた2日間の様子を写真とともに振り返ります。

■ 1日目(7月3日):個性が爆発!仮装パレード&圧巻のステージ

1日目は、朝から学校中が非日常のワクワク感と、内に秘めた「カリスマ性」で満ち溢れていました。

(午前:仮装パレード&パフォーマンス発表) 午前中の主役は、各クラスが知恵と技術を絞り出した仮装パレードです!「誰もまねできやしない」ハイクオリティな衣装や、ユニークすぎるアイデアに身を包んだ生徒たちが次々と登場し、周囲を大いに沸かせました。続くパフォーマンス発表でも、キレのあるダンスや息の合った劇が披露され、会場のボルテージは一気に最高潮へ達しました。

(午後:芸能発表) 午後は体育館に舞台を移し、芸能発表が行われました。一芸、即席バンド演奏やダンス、まさに「カリスマ」の名にふさわしい堂々としたパフォーマンスが炸裂。客席からの熱い手拍子と歓声が一体となり、会場全体が震えるほどの盛り上がりを見せました。

■ 2日目(7月4日):工夫と笑顔が満点!大盛況の模擬店

2日目は、各クラスのプロデュース力が光る模擬店の日です!

ここでも生徒たちのカリスマ性が発揮され、定番の焼きそばやポテトだけでなく、工夫を凝らしたオリジナルスイーツや映える装飾など、どのお店もこだわりが満載でした。「いらっしゃいませ!」と活気あふれる呼び込みの声が響き渡り、どこも長蛇の列ができる大盛況となりました。お越しいただいた皆様も、美味しいグルメを片手に笑顔で楽しそうな時間を過ごされていました。

■ 最後に

今年の学校祭は、テーマの通り「誰もまねできやしない」私たちだけの最高の学校祭になりました。一人ひとりが主役となり、全力で楽しんだこの経験は、きっと一生の宝物になるはずです。

開催にあたり、温かい目で見守ってくださった近隣住民の皆様、そして多大なるサポートをいただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様、本当にありがとうございました!

【海難防止教室を行いました】

6月29日(月)に海難防止教室を実施しました。

当日は、海で起こりうる事故の危険性や安全な行動についてを学び、万が一の際の対処方法について理解を深めました。生徒たちは講師の方のお話を真剣に聞き、安全意識を高める貴重な機会となりました。