羽高ニュース

【第75回羽幌高校学校祭を行いました】

7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたり、第75回羽幌高校学校祭が開催されました。

今年のテーマは、『カリスマックス~誰もまねできやしない~』! この言葉の通り、生徒一人ひとりが唯一無二の個性を爆発させ、誰にも真似できない圧倒的な熱量で駆け抜けた2日間の様子を写真とともに振り返ります。

■ 1日目(7月3日):個性が爆発!仮装パレード&圧巻のステージ

1日目は、朝から学校中が非日常のワクワク感と、内に秘めた「カリスマ性」で満ち溢れていました。

(午前:仮装パレード&パフォーマンス発表) 午前中の主役は、各クラスが知恵と技術を絞り出した仮装パレードです!「誰もまねできやしない」ハイクオリティな衣装や、ユニークすぎるアイデアに身を包んだ生徒たちが次々と登場し、周囲を大いに沸かせました。続くパフォーマンス発表でも、キレのあるダンスや息の合った劇が披露され、会場のボルテージは一気に最高潮へ達しました。

(午後:芸能発表) 午後は体育館に舞台を移し、芸能発表が行われました。一芸、即席バンド演奏やダンス、まさに「カリスマ」の名にふさわしい堂々としたパフォーマンスが炸裂。客席からの熱い手拍子と歓声が一体となり、会場全体が震えるほどの盛り上がりを見せました。

■ 2日目(7月4日):工夫と笑顔が満点!大盛況の模擬店

2日目は、各クラスのプロデュース力が光る模擬店の日です!

ここでも生徒たちのカリスマ性が発揮され、定番の焼きそばやポテトだけでなく、工夫を凝らしたオリジナルスイーツや映える装飾など、どのお店もこだわりが満載でした。「いらっしゃいませ!」と活気あふれる呼び込みの声が響き渡り、どこも長蛇の列ができる大盛況となりました。お越しいただいた皆様も、美味しいグルメを片手に笑顔で楽しそうな時間を過ごされていました。

■ 最後に

今年の学校祭は、テーマの通り「誰もまねできやしない」私たちだけの最高の学校祭になりました。一人ひとりが主役となり、全力で楽しんだこの経験は、きっと一生の宝物になるはずです。

開催にあたり、温かい目で見守ってくださった近隣住民の皆様、そして多大なるサポートをいただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様、本当にありがとうございました!

【海難防止教室を行いました】

6月29日(月)に海難防止教室を実施しました。

当日は、海で起こりうる事故の危険性や安全な行動についてを学び、万が一の際の対処方法について理解を深めました。生徒たちは講師の方のお話を真剣に聞き、安全意識を高める貴重な機会となりました。

【吹奏楽局】令和8年度高文連上川支部音楽発表大会に出場しました

 

6月19日(金)に、旭川市民文化会館大ホールで行われた高文連の音楽発表大会に羽幌高校吹奏楽局が出場しました。

2年ぶりの出場で、現在吹奏楽コンクールに向けて取り組んでいる楽曲「ストレンジ・ユーモア(ジョン・マッキー 作曲)」を発表しました。

審査員からの講評では、個々の技術力の高さや表現の工夫を評価する声を多数いただきました。

また、普段聴く機会が少ない旭川近郊の高校の演奏を鑑賞することができ、非常に良い刺激を受けました。

7名という極小編成ですが、夏に向けてさらに技術と表現力を磨いていきたいと思います。

【第1回 避難訓練を実施しました】

5月25日(月)の6校時目に、北留萌消防署のご協力のもと、今年度第1回目の避難訓練(火災想定)を実施しました。 1年生にとっては、本校で迎える初めての避難訓練でしたが、全員が真剣な表情で速やかに避難を完了することができました。

訓練終了後は、消防署の方々のご指導のもと、各学年の代表生徒による「搬送体験」も行われました。いざという時の行動力を身につける、大変有意義な訓練となりました。 ご協力いただいた北留萌消防署の皆様、ありがとうございました。