緊急のお知らせ

【卒業アルバム業者からの個人情報の漏えいのおそれについて】

 

標記の件につきまして、本校も対象となっていることが判明しました。

卒業生並びにその保護者の皆様におかれましては不安とご心配をおかけしているところではありますが、現在のところ二次被害の確認はされておりません。

 

つきましては、別添の資料をご覧いただき、今後の対応等についてご理解をいただければ幸いに存じます。

 

記者発表資料(北海道教育委員会HP)

 

【羽幌高校】令和5年度(2023年度)卒業アルバムに掲載された情報の漏えいの恐れについて.pdf

 

お知らせ

【令和7年度版への更新について】

本Webページを令和7年度の情報に更新していきます。

少しずつではありますが、本校の取組や情報をこまめに発信していきたいと考えています。

 

※ 一部端末によっては見づらいまたは、表示されない場合がございます。随時改善できるよう善処して参ります。

新着

羽高ニュース

総合的な探究の時間(1学年) 環境事業講話

 4月24日(木)6校時に環境省羽幌自然保護官(レンジャー)の市川様をお招きして、自然保護官の仕事や主に天売島における海鳥の現状について講話をいただきました。

 環境省自然保護官の仕事は、繁殖地のモニタリングや海鳥の天敵に対する対策だけでなく、海鳥に関わる人々との協力を得て、啓発活動も行うなどの業務に関する説明がありました。次に天売島が多数の海鳥が繁殖する日本でも希少な繁殖地であり、春に交尾・繁殖、夏に雛の巣立ち、秋冬は南下して越冬し、春にまた天売に戻ってくるというライフサイクルがあるという説明がありました。海鳥の保護に関しては、森林の再生プロジェクトを、他団体の協力を得て行っているという報告がありました。

 講演後、生徒から「天売島が焼尻島よりも海鳥が多いのはなぜか」という質問がありましたが、天売島の方が標高が高く、飛ぶことが得意ではない海鳥の雛にとって滞空時間が長く、より安全な繁殖に適しているためというお答えをいただきました。合わせて、高度の高い断崖に巣を作ることができ、天敵の侵入が焼尻島に比べ容易ではないという説明もありました。

 また、「自然保護官としてのやりがいは何か」という質問には、鳥たちのライフサイクルに関わる喜びがあるというお答えをいただきました。

 「オロロン鳥(ウミガラス)に注目が集まるのはなぜか」という質問に対しては、絶滅危惧種に指定されており、現在122羽まで回復しているとはいえ、何かあると一気に数を減らしかねない希少な個体群が人々の関心を引き、古くから「オロロン」の名称がつく名産品や地名などがあるからではないかとお答えをいただきました。

 

<講話の様子>

 

 

部活動

男女バスケットボール部(女子)旭川地区春季バスケットボール選手権大会

 女子バスケットボール部は4月20日、旭川地区春季新人大会に出場し、旭川北高校と対戦しました。結果は40-73で敗戦しました。

 ゲームの入りは良い形で進められましたが、次第に相手のペースになってしまい、前半で25点差をつけられてしまいました。後半は足を動かして相手のミスを誘発して多くのチャンスを作ることができましたが、総合的な力不足によって大差で負けてました。しかし、練習してきた成果を発揮することが何度もできて、課題も明確になり、旭川のチームの背中が見えてきた実感があります。内容的には収穫の多いゲームでした。

 次は5月末にインターハイ地区予選があり、再び旭川地区で戦うことになります。今回の成果を生かし、チームの目標達成に近づけるよう練習していきます。応援ありがとうございました。

男女バスケットボール部(女子)ファーストスポーツCUP留萌地区選手権大会

 女子バスケットボール部は、3月15日(土)留萌市スポーツセンターで開催されたファーストスポーツCUPに出場し、留萌高校と対戦しました。結果は40-75で敗戦しました。

 雪辱を果たそうと練習をしてきましたが、相手のスリーポイントシュートを止めることができず、リバウンドでも圧倒されてしまい、羽幌高校のバスケットボールをすることができませんでした。まだまだ個の力が及ばないことを痛感したゲームとなりました。

 未経験者ばかりでスタートしたチームもいよいよ3年生となります。4月の春季大会に向け、課題を少しずつ改善していけるよう練習して参ります。引き続き応援よろしくお願いします。

男女バスケットボール部(女子)留萌地区新人大会結果

 女子バスケットボール部は11月24日、留萌地区新人大会に出場し、留萌高校と対戦しました。結果は51-58で敗戦しました。

 前半を終え19点を追いかける厳しい立ち上がりでしたが、後半は練習してきたディフェンスで相手を苦しめ、18失点に抑えることができました。しかし、こちらの得点を伸ばすことができず、逆転のチャンスはあったものの惜敗してしまい、2月の全道大会への切符は勝ち取れませんでした。

 9月の大会では70点差で敗れたため、スコア的には十分に成長を感じられる内容でした。しかし、4月から「留萌高校に勝つ」ことを目標に練習してきたため、本当に悔しい敗戦です。

 次は3月に留萌地区のローカル大会があります。それまでに個人スキルを伸ばし、チームワークを高め、留萌高校にリベンジを果たしたいと思います。応援ありがとうございました。

男女バスケットボール部(女子)旭川地区秋季新人大会結果

 女子バスケットボール部は10月12日、旭川地区秋季新人大会に出場し、旭川商業高校と対戦しました。結果は43-92で敗戦しました。

 前半はファウルトラブルに苦しみながらも羽幌高校女子バスケットボール部らしいゲームをすることができました。しかし、後半はケガのトラブルや体力不足などにより差を広げられてしまい、最終的に大差になりました。ただし、春季大会でも対戦した相手に倍近くの得点を奪えたことに成長を実感できましたし、次の大会につながる内容でした。

 次は11月末に留萌地区の新人大会があります。今回の成長をさらに大きなものへと昇華させ、チームの目標を達成できるよう練習していきます。応援ありがとうございました。

男女バスケットボール部(女子)ウィンターカップ留萌予選結果

 女子バスケットボール部は9月8日、羽幌総合体育館でウィンターカップ北海道予選の出場権をかけて留萌高校と対戦し、25-95で敗戦しました。

 終始ペースを掴むことができず、羽幌高校のバスケットボールをすることができませんでした。練習してきたことに取り組んでも得点を伸ばすことができず、厳しい試合となりました。

 次は10月に旭川地区の秋季大会があります。相手に走り負けないよう再び練習に励んでいきます。応援ありがとうございました。

【ソフトテニス部】新人戦 結果報告

ソフトテニス部は8月5日(月)に留萌市スポーツセンターで開催されました『第54回北海道高校新人ソフトテニス選手権大会留萌支部予選会』に出場しました。
 男子ダブルスには4ペアが出場し、古川・前田組が2位、玉川・益田ペアが3位に入賞することができました。また、男子シングルスには8人出場し、1位前田、2位古川、3位益田と表彰台を独占することができました。この結果により、男子ダブルス古川・前田組、男子シングルス前田、古川の2名は9月に帯広市で行われる全道大会に出場します。開催プログラムに記載されている受賞結果を確認すると、2012年以来の全道大会出場となります。
 部活動の練習以外にも自主練習に取り組み、努力を惜しまなかった結果がでました。9月22日、23日に行われる「日本高校選抜旭川支部予選(団体戦)」に向け、良い結果を目指して練習に取り組みます。
 保護者の皆さまをはじめ、多くの皆さまのご支援・応援ありがとうございました。

【ソフトテニス部】国民大会留萌支部予選会 結果報告 

 ソフトテニス部は7月15日(月)に羽幌町総合体育館で開催されました『第78回国民大会(少年の部)留萌支部予選会ソフトテニス競技大会』に出場しました。
 男子3ペアが出場し、2ペア(玉川・松金、古川・益田)が3位入賞することができました。
 3年生が引退し、新体制となって初めての試合となりました。日頃の練習の成果がみられるプレーもあれば、軽微なミスも多く見られました。今回の反省を活かし、来月に留萌市で行われる新人戦に向けて練習に取り組みたいと思います。また、保護者の皆さまをはじめ、多くの皆さまのご支援・応援ありがとうございました。

 

学習・進路活動

3学年選択科目 社会教養 「日本の伝統文化と行事~浴衣の着付け~」

 3学年の選択科目である社会教養で「日本の伝統文化と行事~浴衣の着付け~」を行いました。
 本校3学年17名と韓国素明女子高等学校の留学生8名の25名が受講しました。本校3学年の生徒は、「和食」や「書道」、「ひな祭り」等のまとめたものをそれぞれ発表し、韓国の生徒に少しでも日本の伝統文化・行事を知ってもらう活動をしました。また、日本の伝統文化である「着物」の中でも、カジュアルで夏には多くの人たちが着る機会のある「浴衣」について触れました。今回は町内の皆様にご協力いただき、「浴衣の着付け」を行うことができました。
 国際化が進む現在、文化の違いを認め、互いに尊重し、相互に理解する「異文化理解」の大切さに気づくきかっけとなったと思います。

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