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校長日誌

校長日誌
12
2017/08/18

メディカル・キャンプセミナーへの参加

| by 校長

本校、2年生の生徒2名が参加しました。

メディカル・キャンプセミナーとは

北海道教育庁学校教育局が主催

8月7日()~10日()の4日間、北海道立青年の家(深川市)に宿泊し、全道各地から医学部志望の高校生が集結(71名)して、講演・体験実習(札幌医科大学)・ワークショップ(旭川医科大学等)・講義・自学自習等を中心にさまざまな体験から、進路希望の現実に向けた意欲や学力を高めるよう、お互いの交流を深め、協力しながら共同生活を行うことを目的としています。

 

留萌管内での参加は本校の2名のみでした。生徒一人一人への、きめ細かな進路指導の賜物と自負しております。生徒たちが志を高く持ち、自己の希望を叶えるべく努力を続け実力を身につけて欲しいと願っています。そのために、本校の教職員は全力でサポートし、時に背中を押します。

 

羽幌高等学校は、生徒全員を主役に育てる学校です。


07:53
2017/08/17

陸上部の夏合宿

| by 校長

  合宿の要項を拝見しました。

 そこに掲載されている「ことば」に注目し、技術だけではなく、人間としての基本を教育していただいていることに、感謝いたしました。

 

 まずは、合宿のねらいを理解する

 → 心と体を鍛える

 人間性の向上

 アスリートとして競技力を高める

 

 合宿終了後、生徒たちは「参加して良かった。」と言っていたそうです。



08:13
2017/08/10

夏季休業中

| by 校長

夏季休業17日目、大多数の生徒たちは夏季休業中も登校し、講習・部活動に励んでいます。現在まで、生徒や教職員の病気・事故等の報告はなく、安心しております。残りの1週間においても、何事もないことを祈っております。

本日の校舎内では、地区大会で金賞を獲得した吹奏楽部や美術部、そして講習と三者面談。運動部においても各活動場所で練習を重ねています。ラグビー部においては、先日の大会ビデオを観て今後の課題についてミーティングをしていました。

 

 今後もさまざまな場面で、本校生徒たちの活躍を期待しています。関係者の皆様方の応援、よろしくお願いします。
12:53
2017/07/25

夏季休業前全校集会(7/24) 

| by 校長

24日間の夏季休業が本日から始まりました。昨日、生徒たちに話した内容です。

 平成29年度も4ヶ月が経ち、いよいよ明日から夏季休業期間に入りますが、日本各地で、記録的な豪雨による災害が続いています。残念なことに、たくさんの方々の命が犠牲となっています。

この夏季休業期間は、それぞれが有意義に時間を使い、一回りも二回りも大きく成長できる良い期間ですが、開放感から事件・事故に巻き込まれることも多く、今年は特に、予測できない自然災害がおきており、とても心配しています。

 

これまでのさまざまな場面において、皆さんに話してきた「思いやり」と「感謝する気持ち」を日々、持ち続けて生活していましたか。

 

命の大切さに関連した、感謝の気持ちについてお話します。

「命は大切ですか」と皆さんに尋ねると。たぶん、生徒、全員が「大切です」と答えてくれると信じています。しかし、大事なのは「命は大切です」との言葉だけではなく、一人一人が心から実感することだと、未曽有の災害で命を落とす、自ら命を絶ってしまう若者、、、毎日当たり前のように生きている私たち、決して当たり前ではないと言う事。

もし、大切な人を失ってしまったら、、、その人が本当にかけがえの無い人だと実感するということ。今、生きている自分は世界中にたった一人しかいない唯一無二の存在であること。

 

そんな事を考えると、一日一日を大切に過ごし、周りの全てに感謝しなくてはという想いが沸いてきませんか。もし、皆さんの家族が、突然亡くなられたら・・・そう考えてみることも大切なことではないでしょうか。

それと、自ら命を絶たないこと。どんなことよりも、1番愚かな事です。家族に感謝する気持ちが心の底から持てる人は絶対に自ら命を絶つことなどできないと、私はそう信じています。

だからこそ、本校生徒全員が、災害や事故等にあうことなく、また一回り逞しくなって、8月18日に会えることを、楽しみにしています。


09:23
2017/07/14

生徒たち へ

| by 校長

       テーマは 獅子奮迅
  テーマソングは 「大切なもの」
       この二つを柱に
  本校最大行事である羽高祭が始まりました。
 
 テーマソングの歌詞を読み
 この祭では、感謝の気持ちを持って臨んでほしいと感じました。
 生徒会執行部・地域の方々・保護者の方々・先生方
 そして、一番感謝をしてほしいのは
 皆さんの周りにいるクラスの仲間への感謝でしょうか。
 今日まで、よりよいものを目指し、時にはお互いの意見を戦わせながらも、協力し
 て作り上げてきたさまざまなもの、仲間がいて出来た事、仲間がいて出来る事に感
 謝してほしいと。

 そんなことを考えていると、こんな言葉が浮かんできました。
 「時は流れない。時は積み重なる」
 学校という入れ物の中で、いろいろなタイプの人間と出会って、知識や刺激を得て
 成長し、豊かな人間性を身につけていく。そこで過ごした時間は流れたのではな
 く、経験という貴重な思い出となって残っていきます。
 「積み重ねる」という言葉には、喜びも悲しみも、楽しみも苦しみも、全ての経験
 が含まれます。
 そんな、人生のページを増やしてください。

 この三日間、羽幌高校生としての自覚を持ち、この暑さに負けない、もっと熱く熱
 く、良い思い出を積み重ね、笑顔で閉祭式を迎えましょう。


17:02
2017/07/13

生徒たちの頑張り

| by 校長

今年度も、高体連・高野連の予選が終了しました。

現在までに、国体予選や他の様々な大会に本校生徒たちは実力を発揮し活躍しています。

 

その様な中、先日本校に1通の手紙が届きました。

6月30日()  夏の高校野球予選大会 第一試合 旭川工業 対 羽幌 の試合について、本校の応援団である吹奏楽局の生徒たちへのお褒めの言葉でした。

「実にすばらしい。感激いたしました。」

との記載をはじめ、応援内容はもちろんですが、言葉遣いや礼儀についてなど、さまざまな観点から本校の生徒たちを褒めていただいた内容でした。

 

 褒められた生徒たちはもちろん、すばらしいですが、その生徒を指導していただいている先生方や保護者の皆様に改めて、私も感謝した次第です。

今以上に、素晴らしい学校づくりを皆様とともに。


13:29
2017/06/08

第1回ブラッシュアップチームの開催

| by 校長
 生徒の笑顔に結びつく取組として、現在の教育活動に「より研きをかける」ために 教職員がアイディアをだしながら話し合う場。コンセプトは「考え抜くこと」本校の教育活動の活性化を図り、羽幌高校はより一層、地域に信頼される学校を目指していく。

09:19
2017/06/07

地域との連携

| by 校長
 本校では「総合的な学習の時間」を活用し、地域の自然(1年)・仕事(2年)・歴史(3年)を学び、地域との関わりからさまざまなことを学ばせていただいている。
 6日(火)は天気にも恵まれ、1学年・3学年がそれぞれのテーマに沿った学習・体験が行われた。

〇1年生 
「植樹体験」 羽幌みんなでつくる自然空間協議会と連携し、羽幌高校は第1回から参加し、高校生の植樹本数は4.000本、総本数が9.000本とのこと。町民数を遥かに超えた植樹本数となっている。関係者の方々のご苦労が伺えた。これからも、末永く本校生徒への植樹体験を継続させていきたい。
〇3年生
「風力発電」についての講話・見学 苫前町と連携し、北海道で最初に建設された発電所、クリーンエネルギーについて見聞を深めた。全国的に注目を浴び、観光客も増加しているなど、さまざまな視点からの講話内容だった。見学は実際に支柱の中に入り・登り、大きさに感動していた。

 ご協力いただいた方々に感謝するとともに、地域の子どもたちを地域で育てる風土を確立していくために努力していきたい。

09:57
2017/06/06

羽幌町春季消防演習

| by 校長
 去る6月4日(日) 13:30~ 羽幌消防署において、消防演習が開催されました。
 来賓として出席させていただき、不断の練習成果や施設・設備の見学に加え、消防署職員・消防団員の方々との交流を図って参りました。
 最新の工具・設備を実際に使用した演習は、羽幌町住民、そして羽幌高校の生徒・教職員を守っていただいていることに改めて、感謝した次第です。

〇「消防大精神」の紹介
 天が裂けようとも 地が崩れようとも 驚きもせず 猛火や洪水であろうと 躊躇(ためら)うものか 消防の使命は このような時にこそあるのだ 少しの弱気でさえ 身を挺して助けるのだ 勇敢でありながら 沈着であり また機敏である この発揮こそ 消防大精神である

 教職員も、生徒たちの命を守るため、常日頃から危機管理意識を高く持ち、安心安全な学校づくりに励まなくてはなりません。 

13:18
2017/05/13

羽幌町国際交流事業に係る「人づくり事業」説明会

| by 羽高HP管理者
 平成29年10月9日(月)~15日(日)に実施される韓国への短期留学交流の説明会が、開催されました。
 羽幌町「人づくり事業補助金」を活用し、羽幌国際交流協会が主催します。社会や生活、文化、教育など国際交流を通じて相互理解を深め、交流により得た知識、体験等をもとに視野を広げ、充実した高校生活と人づくりに寄与することを目的とします。
 本校、50周年を記念して始められた事業で、今年度で19年目を迎えます。短期留学先は韓国富川市の素明女子高等学校。
 説明会は今年度から開催し、内容についても協会と高校が連携を密にし、より充実させ訪問前学習会や報告会を企画していきます。

 生徒たちへ、さまざまな経験をさせるため、その機会を豊富に作りたい。百聞は一見に如かず。

15:54
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■学校からのお願い

近年、学校の名をかたり生徒、卒業生の個人情報を不正に聞き出そうとする行為が報告されてきています。
本校ではこのような行為は一切行っておりません。保護者はじめ関係者の方々はこのような不正行為に対応する事の無いようお願い致します。

本校へのご連絡・ご要望等ありましたら
下記までよろしくお願いいたします。
Tel:0164-62-1050 Fax:0164-62-1051
 

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