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校長日誌

校長日誌
12
2018/01/17new

がんばれ

| by 校長

    生徒たちの元気な声が廊下から、校長室にも聞こえてきます。

  放課後は各区域の掃除をし、部活動や講習に真剣に取組む生徒たち。

校長室から心の中で「がんばれ」と声をかけています。

 

 絵文字:笑顔
    本日は、とても嬉しいことがありました。

  実用数学技能検定で、1年生2名が準2級に合格しました

二人とも更なる努力の決意を語っていましたので、今後も期待しています。


15:39
2018/01/16new

全校集会 生徒への想い

| by 校長

 少し気温の高い朝を迎え、本校生徒たちの元気な姿を確認できる日が
きました。
 全校集会の前に、表彰伝達を実施。
吹奏楽局の2名に、留萌管内管楽器コンクール「金賞」の賞状を授与しました。二人とも、とてもとても充実した表情をしていました。

・講話内容(抜粋)
 生徒の皆さん、新年あけましておめでとうございます。

 有意義な休業期間を過ごせたでしょうか。

 この29年度の締めくくりが、皆さんにとって悔いのない年度となるよう、

一層の努力を期待しています。

 

 さて、11415日と大学入試センター試験が実施されました。

出題で話題に上がったのが、地理B ムーミンやニルスの不思議な旅等の関連問題が出題されたこと。今後、皆さんが社会に求められている学力とは、学校で学ぶ各教科と平行し、さまざまな知識だということです。

色々なことに興味関心を持ち、失敗を恐れずに挑戦する心と姿勢。

 探求心を培って欲しいと心から願っています。

 

 今を変えなければ、未来は変わりません。

 今年は 去年のままでは いけないということ

 今日は 昨日のままでは いけないということ

 

 毎日の笑顔を さらに 大きな笑顔に 変えるために 立ち止まらずに

 

 今日の 笑顔の上に 明日の笑顔のための工夫をし

 明日の 工夫の上に 明後日の 新たな思いを重ねていく

 

 継続は力なり

 

 今年も皆さんの 素晴らしい笑顔を期待しています。
 そのために、全教職員が皆さんのサポートを全力で行います。

 



15:22
2018/01/15new

明日から始業

| by 校長

十二支のサイクル。2018年は「戌」です。古代中国の暦がもとになっており、日本でもはるか弥生時代から使われていたそうです。方角や時刻、日付を表すようにもなっていきました。この十二支のうち、戌は11番目に当たります。季節でいうと晩秋に例えられ、これまで時間をかけて育ててきた作物を収穫する時期です。

戌年は「結実」を表す年でもあり、「守りの年」とも言われています。

学校や家庭での取り組み、人間関係・・・これまで続けてきたさまざまな取り組みに、きっと良い結果が表れる年になるように、努力が報われる形になるように・・・守りに入らず挑戦し自己を磨き、本校生徒たち全員が成果を出せる「戌年・平成30年」にしたいものです。

そのために、保護者・地域の方々・全教職員に一層の協力と連携をお願いします。


15:49
2018/01/05

新年を迎えて

| by 校長

年度当初に全校集会において、生徒たちへは一年間の目標を立て

て欲しいと伝えていました。

そして冬季休業前の全校集会では、その目標について必ず振り返

り、分析すること。修正すべきことは修正すること。

他に、自分自身に、いつどんなチャンスが訪れても、必ずそのチャン

スを掴むための準備を怠ってはいけないことを。

 

年が明けて、新年の計を立てます。

人はさまざまで、人のさだめもその歩みも、また、さまざまです。

さまざまななかに、さまざまな計が立てられます。

 

そんななかでも、

大切なことは、今年は去年のままではいけないということです。

今日は昨日のままではいけないということです。

 

日々の喜びをさらに大きな喜びに変えましょう。

立ち止まらず、今日の喜びの上に、明日の工夫を、

明日の工夫の上に、明後日の新たな思いを、

そんな新鮮な心を忘れずに持ちつづけたいものです。

 


16:22
2018/01/04

年頭のご挨拶

| by 校長

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

皆様には、日頃より本校の教育活動の充実にご理解ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 

昨年末のような暴風雪も無く、穏やかな新年を迎えられたこと。冬季休業も半ばを過ぎ、生徒事故の報告が無いことなど、生徒・保護者・地域の方々にも感謝しております。

 

今年度も残すところ3カ月となりました。本校の重点目標の実現に向けて様々な活動に取り組んで参りたいと考えますので、一層のご理解ご協力をお願い申し上げます。


16:11
2017/08/18

メディカル・キャンプセミナーへの参加

| by 校長

本校、2年生の生徒2名が参加しました。

メディカル・キャンプセミナーとは

北海道教育庁学校教育局が主催

8月7日()~10日()の4日間、北海道立青年の家(深川市)に宿泊し、全道各地から医学部志望の高校生が集結(71名)して、講演・体験実習(札幌医科大学)・ワークショップ(旭川医科大学等)・講義・自学自習等を中心にさまざまな体験から、進路希望の現実に向けた意欲や学力を高めるよう、お互いの交流を深め、協力しながら共同生活を行うことを目的としています。

 

留萌管内での参加は本校の2名のみでした。生徒一人一人への、きめ細かな進路指導の賜物と自負しております。生徒たちが志を高く持ち、自己の希望を叶えるべく努力を続け実力を身につけて欲しいと願っています。そのために、本校の教職員は全力でサポートし、時に背中を押します。

 

羽幌高等学校は、生徒全員を主役に育てる学校です。


07:53
2017/08/17

陸上部の夏合宿

| by 校長

  合宿の要項を拝見しました。

 そこに掲載されている「ことば」に注目し、技術だけではなく、人間としての基本を教育していただいていることに、感謝いたしました。

 

 まずは、合宿のねらいを理解する

 → 心と体を鍛える

 人間性の向上

 アスリートとして競技力を高める

 

 合宿終了後、生徒たちは「参加して良かった。」と言っていたそうです。



08:13
2017/08/10

夏季休業中

| by 校長

夏季休業17日目、大多数の生徒たちは夏季休業中も登校し、講習・部活動に励んでいます。現在まで、生徒や教職員の病気・事故等の報告はなく、安心しております。残りの1週間においても、何事もないことを祈っております。

本日の校舎内では、地区大会で金賞を獲得した吹奏楽部や美術部、そして講習と三者面談。運動部においても各活動場所で練習を重ねています。ラグビー部においては、先日の大会ビデオを観て今後の課題についてミーティングをしていました。

 

 今後もさまざまな場面で、本校生徒たちの活躍を期待しています。関係者の皆様方の応援、よろしくお願いします。
12:53
2017/07/25

夏季休業前全校集会(7/24) 

| by 校長

24日間の夏季休業が本日から始まりました。昨日、生徒たちに話した内容です。

 平成29年度も4ヶ月が経ち、いよいよ明日から夏季休業期間に入りますが、日本各地で、記録的な豪雨による災害が続いています。残念なことに、たくさんの方々の命が犠牲となっています。

この夏季休業期間は、それぞれが有意義に時間を使い、一回りも二回りも大きく成長できる良い期間ですが、開放感から事件・事故に巻き込まれることも多く、今年は特に、予測できない自然災害がおきており、とても心配しています。

 

これまでのさまざまな場面において、皆さんに話してきた「思いやり」と「感謝する気持ち」を日々、持ち続けて生活していましたか。

 

命の大切さに関連した、感謝の気持ちについてお話します。

「命は大切ですか」と皆さんに尋ねると。たぶん、生徒、全員が「大切です」と答えてくれると信じています。しかし、大事なのは「命は大切です」との言葉だけではなく、一人一人が心から実感することだと、未曽有の災害で命を落とす、自ら命を絶ってしまう若者、、、毎日当たり前のように生きている私たち、決して当たり前ではないと言う事。

もし、大切な人を失ってしまったら、、、その人が本当にかけがえの無い人だと実感するということ。今、生きている自分は世界中にたった一人しかいない唯一無二の存在であること。

 

そんな事を考えると、一日一日を大切に過ごし、周りの全てに感謝しなくてはという想いが沸いてきませんか。もし、皆さんの家族が、突然亡くなられたら・・・そう考えてみることも大切なことではないでしょうか。

それと、自ら命を絶たないこと。どんなことよりも、1番愚かな事です。家族に感謝する気持ちが心の底から持てる人は絶対に自ら命を絶つことなどできないと、私はそう信じています。

だからこそ、本校生徒全員が、災害や事故等にあうことなく、また一回り逞しくなって、8月18日に会えることを、楽しみにしています。


09:23
2017/07/14

生徒たち へ

| by 校長

       テーマは 獅子奮迅
  テーマソングは 「大切なもの」
       この二つを柱に
  本校最大行事である羽高祭が始まりました。
 
 テーマソングの歌詞を読み
 この祭では、感謝の気持ちを持って臨んでほしいと感じました。
 生徒会執行部・地域の方々・保護者の方々・先生方
 そして、一番感謝をしてほしいのは
 皆さんの周りにいるクラスの仲間への感謝でしょうか。
 今日まで、よりよいものを目指し、時にはお互いの意見を戦わせながらも、協力し
 て作り上げてきたさまざまなもの、仲間がいて出来た事、仲間がいて出来る事に感
 謝してほしいと。

 そんなことを考えていると、こんな言葉が浮かんできました。
 「時は流れない。時は積み重なる」
 学校という入れ物の中で、いろいろなタイプの人間と出会って、知識や刺激を得て
 成長し、豊かな人間性を身につけていく。そこで過ごした時間は流れたのではな
 く、経験という貴重な思い出となって残っていきます。
 「積み重ねる」という言葉には、喜びも悲しみも、楽しみも苦しみも、全ての経験
 が含まれます。
 そんな、人生のページを増やしてください。

 この三日間、羽幌高校生としての自覚を持ち、この暑さに負けない、もっと熱く熱
 く、良い思い出を積み重ね、笑顔で閉祭式を迎えましょう。


17:02
12

■学校からのお願い

近年、学校の名をかたり生徒、卒業生の個人情報を不正に聞き出そうとする行為が報告されてきています。
本校ではこのような行為は一切行っておりません。保護者はじめ関係者の方々はこのような不正行為に対応する事の無いようお願い致します。

本校へのご連絡・ご要望等ありましたら
下記までよろしくお願いいたします。
Tel:0164-62-1050 Fax:0164-62-1051
 

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